☆原作との主な相違点
- 御堂周一郎の孫・御堂優歌は未登場。代わりに、御堂周一郎のマネージャーだった山根優歌が新登場。
- 御堂周一郎の屋敷に赴いた理由が、温泉旅行の道中から山根優歌による招待に変更されている。
- 明智警視が登場。「雪夜叉伝説殺人事件」に続いて、2度目の登場でまだ推理対決ムードが残っている?
- 剣持警部は登場せず。
- CDブックでは“悪魔組曲”探しは御堂周一郎の意向であり、詩が参加者に配られていたが、アニメでは山根優歌による提案のため、“悪魔組曲”の楽譜や詩は知らされず、詩を朗読したテープのみが手掛かりとして展開されている。唯一、夏岡猛彦だけが御堂周一郎直筆の楽譜を持っていた。
- 紅亜理沙が襲われた第三の事件。凶器となった弓が夏岡猛彦の部屋から発見され、容疑者になる。
- 【紅亜理沙による自作自演】にオリジナルのトリックが使用されている。
- 夏岡猛彦の部屋に弓が置かれていたのは、【その一部始終を目撃した椿陽三が、紅亜理沙】をかばう為に採った行動。
- 【紅亜理沙は御堂周一郎の娘】であり、【その事実を知らされた紅亜理沙が、自殺を図る】展開がある。
- CDブックとアニメとでは、“悪魔組曲”の節が異なる。
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